リップルは18日、韓国の全北銀行と提携し、法人向け国際送金サービス「Ripple Payments」を導入するとCoinPostが報じました。全北銀行は韓国の地方銀行として初めてリップルのサービスを採用したことになります。

今年に入って韓国ではリップルとのパートナーシップが3件目となり、これまでに国民銀行(Kookmin Bank)やKbankとの協業が発表されています。今回の提携は地域金融機関におけるブロックチェーン技術の普及を示す重要な一歩です。

日本市場においても、国際送金の効率化に対する関心が高まっており、リップルの動向は注目されています。