金融庁は、未登録の暗号資産交換業者をまとめた専用のウェブページを公開したとCoinPostが報じた。7日に発表されたこのページには、国内3社と海外22社の未登録業者が表形式で掲載されており、名称、所在地、事業内容、掲載開始日などの情報が記載されている。

注目すべきは、香港拠点のIzakaya Limitedが9月に最新で追加されたことだ。また、バイビットは2021年から2024年にかけて3回掲載されている。これにより、金融庁は国内外の未登録業者に対する警戒を強めていることがうかがえる。

日本の暗号資産市場では、適切な登録・規制が投資家保護の観点から重要視されており、今回の情報公開は利用者の注意喚起につながると考えられる。