米大手銀行のウェルズ・ファーゴが、暗号資産取引所クラーケンの親会社であるペイワードと流動性提供に関する協議を進めていることが明らかになりました。これは暗号資産市場における流動性強化を目的とした動きで、CoinDeskが9月7日に報じています。

また、同じく9月にはナスダックが1億ドルの投資を発表しており、米国市場での暗号資産関連の資本注入が活発化している様子が伺えます(CoinPost報告)。

日本の投資家にとっても、海外大手金融機関の暗号資産市場参入や資本投入は今後の市場動向を見極める上で重要なポイントとなるでしょう。