ドイツ銀行は、数週間以内にドイツ国内の法人顧客向けに暗号資産カストディサービスを開始するとCoinPostが報じました。初期対応通貨はビットコインとイーサリアムで、今後はトークン化された預金の提供も計画しています。
同銀行の企業銀行部門共同責任者ジェラルド・ポドブニク氏は、国際通貨基金(IMF)と世界銀行のバンコク会議でこの方針を明かしました。さらに、ドイツ銀行は2027年までにアジアの金融拠点にもサービスを拡大する予定です。
日本市場においても、グローバルな金融機関による暗号資産関連サービスの拡充は、デジタル資産の普及促進と規制整備の進展に影響を与える可能性があります。
