ブータンのゲレフ・マインドフルネス・シティ(GMC)特別行政区にて、暗号資産への投資権限を持つ中央銀行が設立されました。CoinPostによると、国王ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュクはロイヤルデクリーを署名し、ゲレフ金融サービス局(GFSO)を中央銀行として自律化し、ゲレフ中央銀行へと移行させました。
この新たな中央銀行は、最大10,000BTCまでの暗号資産投資が可能とされており、2025年12月までにこの規模のビットコインを拠出する予定があると発表されています。この動きは、金融規制の枠組みの一環として位置づけられています。
日本の投資家にとっては、ブロックチェーン技術と暗号資産への公的機関の関与が進むアジア地域の動向として注目に値します。
