ブロックチェーンネットワークのハーモニー(Harmony)において、約400億ONEトークン、全供給量の26%に相当する不正発行が疑われる事態が発生しました。これに伴い、ONEトークンの価格は急落し、混乱が広がっています。
ハーモニーの公式アカウントは12日に発表し、4つのウォレットアドレスの凍結を取引所に要請するとともに、問題解決に向けたパッチ適用やロールバックの準備を進めていると報告しました。分析によれば、不正発行の規模は40億ONEにのぼるとのことです(CoinPost報)。
日本の投資家にとっても、こうした大規模な不正トークン発行は市場の信頼性に影響を与える可能性があり、注意が必要です。
