Open Standardは9月30日、米ドルに連動したステーブルコイン「Open USD(OUSD)」の提供を開始しました。NADA NEWS(旧CoinDesk Japan)によると、このプロジェクトにはVisa、Mastercard、Stripeを含む5社が参加しています。
Open USDは、安定した価値を持つデジタル通貨として、従来の決済インフラと連携しやすい設計が期待されます。VisaやMastercard、Stripeといった大手決済企業の関与は、流通の拡大や実用性の向上につながる可能性があります。
日本市場においても、ステーブルコインの導入は決済や送金の効率化を促進する重要な動きであり、今後の動向に注目が集まります。
