ソフトバンクグループは、米国の人工知能企業OpenAIに対する総額300億ドル(約4兆6743億円)の追加投資の第2弾として、10億ドル(約1兆6273億円)を実行したとITmedia AI+が7月1日に報じた。

この投資は3回に分けて行われる予定で、第3弾の10億ドルは10月1日に予定されている。ソフトバンクの大規模な資金投入は、AI分野での影響力強化を狙ったものとみられる。

日本市場においては、ソフトバンクの動きがテクノロジー関連株や為替市場に対し、AI関連投資への期待感を高める要因となっている。