米ナスダック上場のフィンテック企業Perpetuals.comは、元FTXヨーロッパ代表のパトリック・グルーン氏が率いる中、米国証券取引委員会(SEC)が2023年9月17日に導入したイノベーション免除を利用し、トークン化された米国株の取引施設を運営する計画を発表しました。CoinPostが10月14日に報じています。
同社は、最速で2023年11月中旬にも取引開始を目指しているとされます。これにより、ブロックチェーン技術を活用した新たな株式取引の形態が米国市場で展開される見込みです。
日本市場においても、トークン化された証券の取引や規制動向は今後のデジタル資産市場に影響を与える重要なテーマとして注目されています。
