Rippleは15日、プライムブローカレッジサービス「RipplePrime」を通じて、株式や金属など実物資産に連動する永久スワップ取引を機関投資家向けに提供開始したとCoinPostが伝えた。
取引対象は株式、株価指数、ETF、金属、エネルギー、FXなど100以上のリファレンスマーケットに及び、取引および決済は年中無休、24時間体制で行われる。また、同サービスは英領バージン諸島のライセンスのもとで提供されており、RLUSDトークンを担保として使用可能だ。
日本の投資家にとっても、こうしたグローバルな機関向け商品が拡充することは、海外市場の動向を捉えるうえで注目に値するだろう。
