Rippleは今年リリースした財務管理プラットフォーム『Ripple Treasury』に搭載されたAI機能『G Smart』の大幅な機能拡張を、10日に発表しました。CoinPostによると、この拡張により企業向けの流動性管理、照合、リスク管理、支払い機能がさらに強化されます。

『Ripple Treasury』は現金だけでなくXRPやRLUSDを用いた24時間365日対応のリアルタイム国際送金を可能にしており、グローバルな資金管理の効率化を目指しています。今回のAI機能の拡張は、こうした多様な決済手段の管理をより高度にサポートすると見られています。

日本市場においても、デジタル資産を活用した国際送金や財務管理のニーズが高まっているため、Rippleの技術進化は注目に値するといえるでしょう。