リップルはクリアプールおよびシカダ・パートナーズと協力し、XRP Ledger上でリップル発行のステーブルコインRLUSDを用いた機関向け融資ファンドを開発しています。これはフィンテックや決済企業向けの運転資金ローンを目的としたものです。

CoinPostによると、RLUSDを利用した機関向け融資の承認率は約40%と報告されています。また、同期間にXRPの価格は前週比で46%以上上昇しました。ただし、現時点で公式発表はまだ行われていません。

日本の金融市場では、暗号資産を活用した新たな融資商品への関心が高まっており、今回の動きは国内フィンテック企業にも注目される可能性があります。