SBIホールディングスと吉本興業ホールディングスは、デジタル証券を活用した新たな資金調達手法を導入するため、合弁会社を設立することで基本合意に達したとCoinPostが14日に報じた。

この合弁会社は約1兆円規模のコンテンツファンドを活用し、日本のエンターテインメント知的財産(IP)の開発と海外展開を推進する計画だ。両社はこの取り組みを通じて、エンタメ分野のグローバル展開を加速させる狙いを持っている。

日本市場においては、デジタル証券を活用した資金調達が新たな成長ドライバーとして注目されており、今回の合弁はその先駆けとなる可能性がある。