SBIホールディングスとスターテイルグループは、ブラックロックとデジタル資産のエコシステム構築に向けた基本合意を締結したと、CoinPostが27日に報じました。

この協業では、トークン化されたマネーマーケットファンド(MMF)と、日本円に連動したステーブルコイン「JPYSC」を活用することが目指されています。ブラックロック側からはブラックロック・ファイナンシャル・マネジメントが関与しています。

日本市場においては、デジタル資産と法定通貨連動型ステーブルコインの連携が進むことで、より安全かつ利便性の高い金融商品への期待が高まっています。