米国証券取引委員会(SEC)は、投資顧問および投資会社向けの暗号資産カストディ規制を改正するための提案ルールをホワイトハウスの管理予算局(OMB)に提出しました。これは25日にCoinPostが伝え、26日にBloombergも同様に報じています。
今回の提案は、暗号資産の保管に関わる規制の見直しを目的としており、投資顧問や投資会社がより明確なガイドラインのもとで暗号資産を管理できるようになる可能性があります。SECからOMBへの審査期間は通常60日間とされています。
日本の投資家や市場関係者にとっては、米国の規制動向が暗号資産市場のグローバルなルール形成に影響を与えるため、今後の動きを注視する必要があります。
