米国証券取引委員会(SEC)は今週、コインベースやマラソン・デジタル・ホールディングスなど23の米国上場企業の主要業績指標(KPI)に連動するバイナリーオプションの上場をCboeグローバル・マーケッツで承認しました。これは、企業のパフォーマンスを基にした新たな金融商品として注目されています。

CoinPostによると、ロビンフッドはこれらのKPIに連動した新しい契約を小口投資家向けに初めて提供する見込みです。これにより、個人投資家がより幅広い金融商品にアクセスできるようになることが期待されています。

日本の投資家にとっても、米国市場でのこうした新しい金融商品の動向は注目に値します。特に暗号資産関連企業が含まれていることから、ビットコイン(BTC)や関連銘柄の動きに影響を与える可能性があります。