米国上場のRWA(実物資産)トークン化プラットフォーム大手Securitizeは、韓国のIT企業LG CNSと共同でトークン化資産の機関向けユースケースを開発するための覚書を締結したと、CoinPostが6日に報じた。

Securitizeはトークン化株式プラットフォームで世界4位の地位にあり、韓国を高度な技術と金融市場の一つと位置づけている。同社は今回の提携を通じて、韓国での高品質なオンチェーン商品数の増加と、韓国機関とグローバル資本市場の連携強化を目指すとしている。

日本の金融市場でもトークン化資産の関心が高まる中、韓国の先進的な取り組みは国内投資家や機関にとっても重要な示唆となるだろう。