米国の資産トークン化企業Securitizeは、完全子会社であるSecuritize Capitalを通じて、米証券取引委員会(SEC)から登録投資顧問(RIA)資格を取得したと、27日にCoinPostが報じました。
Securitizeの共同創業者兼CEOであるカルロス・ドミンゴ氏は、RIA登録が同社のプラットフォーム拡大に向けた重要な一歩であると述べています。この認定により、同社はより幅広い投資家に対して正式な投資助言サービスを提供できるようになります。
日本市場においても、トークン化資産やデジタル証券の規制整備が進む中、米国のこうした動きは国内の関連ビジネスに影響を与える可能性があります。
