NYSE上場企業のSequans Communicationsは、保有していた314ビットコイン(BTC)を全て売却し、ビットコインを活用した金融戦略を終了したとCoinPostが報じました。売却は2026年6月30日までに完了したとのことです。
同社の保有していたビットコインの売却額は約414億円に相当するとみられており、これによりSequans Communicationsは暗号資産関連の財務戦略から撤退する形となりました。
日本の投資家にとっても、企業による暗号資産の保有・売却動向は市場動向の重要な指標となっており、特に大手企業の動きは注目されています。
