信用格付け機関のムーディーズは7日、安定型暗号資産プロトコルであるSkyプロトコルに対し、長期カウンターパーティリスク格付けとしてB3を付与したとCoinPostが報じました。ムーディーズによるこの評価は安定的な見通しとされています。

また、同じく格付け機関のS&Pは2025年8月にSkyプロトコルにB-格付けを割り当てる計画があるとCoinPostは伝えています。SkyプロトコルはUSDSというステーブルコインを管理しており、SkyFrontier Foundationが関連団体です。

日本の投資家にとっては、国内外での暗号資産の信用評価が進む中、こうした格付け動向がリスク管理や投資判断に影響を与える可能性があります。