米国のレストランチェーンSteak'nShakeは、2025年5月にビットコイン(BTC)決済を導入して以降、フランチャイズ店舗の売上が今四半期に19%増加したと発表しました。既存店舗の売上も2桁成長を続けており、暗号資産を活用した新たな決済手段が顧客拡大に寄与していることが示されています。

CoinPostによると、同社は2025年5月9日にビットコイン決済開始の効果を公表。デジタル通貨の導入が飲食業界での売上増加に繋がった具体例として注目されています。

日本市場でも暗号資産決済の普及が進む中、海外の主要チェーンによる成功事例は今後の日本企業の導入検討に影響を与える可能性があります。