分散型ストレージサービスを提供するStorjLabsは、過去の負債整理を目的にアメリカでチャプター11(破産保護)を申請したとCoinPostが26日に報じました。申請後も事業およびネットワークの運営は継続される見込みです。
この発表を受け、Storjの価格は一時19%以上下落しました。市場は負債問題への懸念から売りが優勢となった模様です。CoinPostによると、StorjLabsは経営再建を図りつつサービスの安定提供を目指すとされています。
日本の暗号資産市場においても、分散型サービスの経営動向は注目されており、今回の動きは関連銘柄の価格変動に影響を与える可能性があります。
