Strategy社は2023年6月29日から7月5日にかけて、約3,588ビットコイン(約2億1,600万ドル相当)を売却したとCoinPostが米国証券取引委員会(SEC)への8-K報告書で伝えています。

売却した資金は同社の優先株式(デジタルクレジット証券)への配当支払いに充てられたとのことです。また、同社は2億5,500万ドルの米ドル準備金を保有していると報告されています。

日本の投資家にとっては、米国大手暗号資産関連企業の資金調達や資産運用動向が国内市場の動向にも影響を及ぼす可能性があり注目されます。