米国の投資会社Striveは、8月24日から28日にかけて1,800BTCを追加購入し、合計保有量を23,156BTCに増やしたとCoinPostが報じました。

同報告によると、購入時の平均取得価格は手数料・経費込みで1BTCあたり約79,431ドルとなっています。これらの数字はStriveが米証券取引委員会(SEC)に報告した内容に基づいています。

日本の投資家にとっても、Striveのような大手機関によるビットコインの積極的な買い増しは、仮想通貨市場の信頼感を支える重要な動きとして注目されるでしょう。