暗号資産管理会社のStryveは、2024年1月5日から9日にかけて3,311ビットコイン(BTC)を追加取得したことを、米国証券取引委員会(SEC)への提出書類で明らかにしました。取得価格は1BTCあたり約84,500米ドル、総額で約2億8,000万米ドル(約436億円)に相当します。CoinPostが報じています。
今回の買い増しにより、Stryveの保有ビットコインは1月以降合計32,773BTCに達しています。SECへの開示は1月13日付で行われ、米国の規制当局に対する透明性確保の一環として注目されています。
日本の投資家にとっても、機関投資家によるビットコインの大規模取得は市場の信頼感を左右する重要な動きであり、今後の暗号資産市場動向に影響を与える可能性があります。
