東京証券取引所に上場するUnbankedは、金連動型の暗号資産トークン『Kinka』に関連する暗号資産事業を廃止すると発表しました。これに伴い、3つの連結子会社の解散および清算も決定しています。CoinPostが16日に報じました。

対象となる子会社は『Kinka (BVI), Ltd.』、『一般社団法人ゴールド基金』、『合同会社ゴールドマネジメント』の3社です。Ethereumベースのトークン『Kinka』に関しては、債権申請の締切が10月30日に設定されています。

日本市場では、暗号資産関連企業の事業縮小や再編が相次ぐ中、Unbankedの今回の決定は投資家にとって重要な節目となります。今後の動向に注目が集まっています。