米財務省と日本財務省は今月初め、USD/JPY市場で協調した為替介入を実施しました。CoinPostによれば、日本財務省はFIMAを通じて米国債を担保にドルを調達しているとのことです。
この為替介入によりドルの流動性が高まるとされ、BitMEXの元CEOアーサー・ヘイズは11日に投稿したブログで、ビットコイン価格がENAに対して5〜10倍に上昇する可能性を指摘しています。CryptoTraderDigestやMaelstromも同様の見解を示しています。
日本市場にとっては、ドル円相場の安定が輸出企業の収益に直接影響するため、今回の協調介入は注目すべき動きと言えます。
