ソーシャルメディアプラットフォームのXは、2026年1月15日より米国で暗号資産および株式のティッカーに連動した取引機能を提供開始しました。これは「X Cash Tag Partner Program」の立ち上げによるもので、現地の暗号資産取引所や証券会社と連携しています。

CoinPostの報告によると、このプログラムを通じてユーザーは株式、ETF、暗号資産のキャッシュタグに直接アクセスして取引が可能となり、従来の情報提供に加え取引の利便性が向上しました。

日本の投資家にとっても、米国市場でのこうした新たな取引連携は、グローバルな資産運用の幅を広げる動きとして注目されるでしょう。