ZEALSは、小型ヒューマノイドロボット「D1」を1台500万円で発売するとITmedia AI+が報じました。これは市場価格の半額にあたる価格設定です。
D1は二足歩行ではなくカート構造を採用し、手の部分には中国製部品を使用することで開発コストを抑えています。これにより、より手頃な価格での提供が可能となりました。
ZEALSは医療、保険、リース、商社分野での連携を通じ、日本を「ユースケース先進国」として位置づけることを目指しています。日本市場においては、コスト効率の高いロボット技術への関心が高まっていることが背景にあります。
