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JCN NewswireJuly 5, 2026 · 4h ago

Neat、エージェント型デプロイメント管理とインテリジェントフレーミングを備えた「Thinking Rooms」を発表

シンガポール, 2026年7月6日 - (JCN Newswire) - ワークプレイス向けコラボレーションにおける業界初のAIネイティブなハードウェアおよびソフトウェアプラットフォームを提供するNeatは、従来の会議室を「Thinking Environment(シンキング・エンバイロメント)」へと進化させる、次世代分散AIを活用した2つの新機能を発表しました。Neat Pulse MCP: Neat Pulse管理プラットフォームと大規模言語モデル(LLM)を連携させることで、エージェント主導のIT運用管理時代を切り開きます。現在、Neatのお客様向けにローカルホスト型ベータ版として提供し

シンガポール, 2026年7月6日 - (JCN Newswire) - ワークプレイス向けコラボレーションにおける業界初のAIネイティブなハードウェアおよびソフトウェアプラットフォームを提供するNeatは、従来の会議室を「Thinking Environment(シンキング・エンバイロメント)」へと進化させる、次世代分散AIを活用した2つの新機能を発表しました。

  • Neat Pulse MCP: Neat Pulse管理プラットフォームと大規模言語モデル(LLM)を連携させることで、エージェント主導のIT運用管理時代を切り開きます。現在、Neatのお客様向けにローカルホスト型ベータ版として提供しています。
  • Intelligent Framing: エッジAIを活用し、すべての参加者を常に明瞭に映し出すことで、より没入感があり、適切で公平な会議体験を実現します。現在はベータ版として提供しており、2026年下半期に一般提供を予定しています。

これら2つの新機能は、InfoComm 2026でライブデモとして披露されました。

NeatのCEOであるJaved Khanは、次のように述べています。「エージェント型AIは、ハイブリッドワークにおける日々の厄介な課題に対し、実践的な解決策を提供する存在であるべきです。Neatは、フリート管理をより容易にするとともに、リモート参加者に、より魅力的な会議体験を提供します。私たちが目指しているのは、組織とそこで働く人々が、こうした運用上の課題を大規模に解決できるようにすることです。それにより、あらゆる会議室を常に利用準備が整った状態に保ち、すべての会議をシームレスに実施できるようになります。」

Neat Pulse MCP: エンタープライズ向けエージェント主導型デバイス管理

Neat Pulse MCPは、エージェントがあらゆる管理目的に対応できるよう、必要なツールを提供します。管理者は指示や質問を入力するだけで、エージェントが適切な対応方法を判断します。さらに、手動操作を必要としない自律的なルーティンを設定することも可能です。主な活用例は以下のとおりです。

  • Room Readiness(ルームレディネス): 「会議室の準備はできていますか?」と問い合わせると、エージェントが確認すべき項目を判断し、対象となるデバイスに問い合わせます。会議室の利用準備が整っていればその旨を通知し、問題が見つかった場合は解決します。また、同様の確認を毎朝の業務開始前に自動実行するスケジュールを設定することも可能です。
  • Autonomous Fleet Management(自律型フリート管理): 管理ポリシーを一度設定するだけで、エージェントがデバイス群を継続的に監視します。オフラインになったデバイスを検知すると、復旧を試み、解決できない問題だけを管理者へエスカレーションします。また、影響を受ける会議室に保守アラートを配信します。
  • Room Messages(ルームメッセージ): 必要なタイミングで、Neat対応の会議室へメッセージを配信できます。来訪者のチェックイン時に表示するウェルカムメッセージや、会議室が利用できなくなった際の通知などを表示できます。Room Messagesは、Neat Pulseに近日中に追加予定の新機能で、InfoCommでもデモをご覧いただけます。
  • ローカルクライアントとの互換性:Neat Pulse MCPベータ版はローカル環境で動作するため、Claude CodeやGemini CLIなどのローカルMCPクライアントと連携できます。

NeatのChief Product & Engineering OfficerであるTormod Reeは、次のように述べています。「Neat Pulseは、フリート管理をサイロ化されたプラットフォームから解放し、MCPを通じてAIシステムから利用できるようにすることで、コラボレーション環境の統合管理のあり方を再定義します。MCPにより、インテリジェントなエージェントはNeat Pulseと連携し、環境全体に展開されたデバイスを管理できるようになります。これは、エージェント主導のワークプレイス運用の実現に向けた重要な第一歩です。」

Intelligent Framing:エッジAIが実現する公平な会議体験

Intelligent Framingは、Neatデバイスに搭載された専用のオンデバイスAIが会議室内の空間情報を継続的に解析し、リモート参加者にとって最も重要な参加者を常に明瞭に映し出せるようにします。従来のフレーミング機能をさらに進化させたこの技術は、会議室内の状況を検知・認識し、リモート参加者にとって最も重要なアクティビティを映し出します。さらに、会議中のやり取りの流れをインテリジェントに理解し、映像を動的に最適化することで、最も活発に発言している参加者を強調表示します。技術の進化に合わせて継続的にインテリジェンスを高め、より優れた会議体験の実現を目指します。

柔軟性と公平性に優れた会議体験を実現するため、Neatは参加者の表示方法として、よりインテリジェントなフレーミングオプションを提供します。

  • Equal(既定設定):会議室内のすべての参加者を同じ画面表示領域で表示する、標準のフレーミングです。
  • Highlights(新機能):3名、6名、または8名の参加者を大きく目立つタイルで表示します。表示対象は固定ではなく、会議の進行に合わせて継続的に切り替わり、その時々で最も重要な参加者を強調表示します。そのほかの参加者も小さなタイルで常に表示されます。
  • Highlights + Room(新機能):3名、4名、または5名の参加者を大きなタイルで表示するとともに、そのほかの参加者は会議室全体を映したビューで表示します。これにより、会話の分かりやすさを維持しながら、会議室全体の空間的な状況も把握できます。

Neatについて

Neatは、分散インテリジェンスを活用した、よりスマートでシンプルなビデオデバイスにより、従来の会議室を「Thinking Environment(シンキング・エンバイロメント)」へと進化させています。オープンな設計思想のもと、あらゆる会議スペースに対応できるよう開発されたNeatデバイスは、状況を認識し、反応・連携することで、人を中心に据えた会議体験を実現し、より自然なコラボレーションを支援します。Google Meet、Microsoft Teams、Zoomに加え、柔軟なBYOD環境にも対応し、迅速な導入、直感的な管理、高品質な映像・音声を提供します。Neatはノルウェー・オスロで創業し、世界各地の情熱あふれるチームとともに、人々の会議とコラボレーションのあり方を革新し続けています。詳細については、https://neat.no/ をご覧ください。

メディアお問い合わせ先
Sling & Stone
neat@slingstone.com 




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