ニューハンプシャー州のエグゼクティブカウンシルは8日、ビットコイン(BTC)を担保とした1億ドル規模のコンジット債券発行案を3対2の投票で否決しました。CoinPostによると、この提案はBusiness Finance Authority(BFA)とCleanSpark関連のNHCleanSparkBorrowerTrustが関与していました。
UnionLeaderも同様にこのビットコイン担保債券発行案の否決を報じており、Moody'sの格付けなどの評価も注目されていましたが、最終的には承認されませんでした。
日本の投資家にとっては、米国の地方自治体が暗号資産を活用した新たな金融手法を模索する動きが注目されており、今回の否決は市場の規制やリスク評価に対する慎重な姿勢を示すものといえます。
