2026年第2四半期における暗号資産およびブロックチェーン分野へのベンチャーキャピタル投資が、前四半期と比べて大きく回復したことが明らかになりました。CoinPostによると、この期間の投資総額は約56.83億ドルに達し、38件の取引が成立しました。
特に大型の後期投資案件が全体の約78%を占めており、投資の中心となっています。また、取引所、投資、レンディングなどの分野に約60%の資金が流入し、これらのセクターが依然として投資家の関心を集めていることが示されました。この調査はGalaxy Digitalのリサーチ部門であるGalaxy Researchが16日に発表しています。
日本市場においても、暗号資産関連の規制整備が進む中で、こうしたグローバルな資金流入の動向は今後の市場拡大や新規プロジェクトの活性化に影響を与える可能性があります。
