暗号通貨ステーブルコインの大手発行体であるテザーは、2026年第3四半期に15億ドル(約2400億円、1ドル=160円換算)の純営業利益を計上したと、NADA NEWSが10月30日に報じました。

同時にテザーは、準備金の余剰分を約1.2兆円まで倍増させたことも明らかにしました。これにより、USDTの信頼性と安定性がさらに強化されたと見られています。

日本の投資家にとっては、米ドル連動のステーブルコインが強固な財務基盤を持つことは、FXや暗号資産市場での資金管理において重要な指標となります。