韓国の暗号資産取引所GOPAXは、ハッキングの脅威を受けて9月6日に出金を午後2時55分、取引を午後3時53分に一時停止しました。CoinPostによると、実際の攻撃や資産の盗難は確認されていないとのことです。
同取引所は、9月末時点で資産の80.54%をオフライン保管しており、出金は個別申請による手動処理で対応すると発表しました。今回の停止は、ハッキングへの予防的措置として行われたとされています。
なお、韓国金融サービス委員会は9月2日にBinanceに関連する発表を行っており、韓国市場では規制強化の動きが続いています。日本の投資家にとっても、アジア地域の取引所セキュリティ動向は重要な注目点となっています。
