上海を拠点とするソラナ関連企業が6月に設立され、同社の法定代表者には中国人の堵燕菁(Claire Du)が就任していることがCoinPostの報告で明らかになりました。

CoinPostによると、この上海企業とソラナの主要本体との間に資本関係は確認されておらず、独立した法人として運営されている模様です。堵燕菁氏はSolanaChinaの共同代表でもあります。

この動きは6月17日にWuBlockchainからも報告されており、中国市場におけるソラナ関連事業の拡大や独自展開の一環と見られます。日本の投資家にとっても、中国でのブロックチェーン技術の発展動向は引き続き注目すべきポイントです。