OKXICEがサービス開始前に自社株のトークン取引を計画していたことに対し、CoreWeaveやVerizonを含む9社が異議を唱えたことが明らかになりました。これらの企業はBroadcomやCerebras Systems、Rocket Labなども含まれており、15日に公開された書類でその意向が確認されています。
CoinPost(コインポスト)によると、これらの企業は自社株のトークン化とその取引に懸念を示しており、規制当局であるSECも関連する可能性があります。OKXICEの取り組みは暗号資産市場における新たな動きとして注目されていましたが、企業側の反発が足かせとなる可能性があります。
日本市場においても、株式トークン化の動きは徐々に関心が高まっているため、今後の規制動向や企業の対応が注視されるでしょう。
