NOTAは、子会社のNACが所属するグループの親会社として、東京証券取引所グロース市場への新規上場が正式に承認されました。上場日は12月9日に予定されており、CoinPostが報じています。
今回の上場にあたり、主幹事証券会社は野村證券とSBI証券が担当することが明らかになりました。また、NACの銘柄は10月から暗号資産取引所のCoincheckで取引可能となる見込みです。
日本の成長企業向け市場における新規上場は、国内外の投資家からの注目を集めており、デジタル関連ビジネスを展開するNOTAの動きは、今後の市場活性化に寄与すると期待されています。
