SBIホールディングス、マネーフォワード、そして米国のMesh Connectは、日本国内での暗号資産決済を推進するための合弁会社を2023年内に設立することで基本合意に至ったと、NADA NEWS(旧CoinDesk Japan)が10月7日に報じました。
この合弁会社は、日本における暗号資産決済の普及と利便性向上を目指し、三者の技術力とネットワークを活用するとみられます。具体的なサービス内容や設立時期の詳細は今後発表される予定です。
日本市場では、キャッシュレス決済の拡大に伴い、暗号資産を活用した新たな決済手段への関心が高まっているため、今回の動きは注目を集めそうです。
