米国証券取引委員会(SEC)は10月1日、登録投資顧問および規制対象ファンドが暗号資産をカストディ(保管)できる新たな規制枠組みを提案しました。これにより、一定の条件下で自己管理(セルフカストディ)も認められることになります。

この提案は、暗号資産の運用や管理に関する透明性と安全性を高めることを目的としており、従来の第三者カストディサービスに依存せずに資産を管理できる選択肢を広げる内容です。NADA NEWSが10月1日に報じています。

日本市場においても、暗号資産の保管方法や規制動向は投資家の信頼性に直結するため、今回の米SECの動きは注目に値します。