米国証券取引委員会(SEC)は21日、イノベーション免除のもとでトークン化証券取引所の運営を申請した3社のリストを公開しました。申請企業にはOKXICE、TSVLLC、Kephas Corporationが含まれています。これらの企業は今後30日間以内にSECからの承認を待つことになります。
今回の発表は、デジタル証券市場における規制の枠組みを明確にし、トークン化資産の取引環境整備を促進する狙いがあると見られます。特にOKXICEは、暗号資産取引所OKXとインターコンチネンタル取引所(ICE)の合弁会社であり、注目を集めています。
日本市場においても、トークン化証券の規制動向は今後のデジタル資産市場拡大に影響を与えるため、国内投資家の関心が高まっています。
