ジェーンストリート・グループは、ビットワイズのXRP現物ETFの保有株数を大幅に増やし、わずか3カ月で20,605株から120万株超へと約60倍に拡大しました。これは2024年6月17日までの動きであり、米国証券取引委員会(SEC)に提出された2026年第2四半期のForm 13Fで明らかになっています。
この動きは、暗号資産市場における機関投資家の関心が強まっていることを示唆しており、XRPの現物ETFに対する需要の増加を反映しています。ビットワイズのXRP現物ETFは、規制当局の承認を受けた数少ない暗号資産関連商品として注目されています。
日本の投資家にとっても、海外機関のこうした大規模なETF投資は、暗号資産市場の成熟度や流動性の向上を示す重要な指標となるでしょう。
