エクストリームーDと他2社は、中古GPUを活用したAIインフラサービス「Raplase RCA」を立ち上げたとITmedia AI+が報じました。このサービスは1GPUからの固定料金制で利用可能で、柔軟な構成変更にも対応しています。
Raplase RCAは、コスト効率の高いAI処理環境を求める企業や開発者に向けて設計されており、GPUの再利用を促進する点も特徴です。これにより、AIモデルの開発や運用にかかる初期投資を抑えつつ、スケーラブルな利用が可能となります。
日本市場では、AI技術の活用が加速する中で、こうした柔軟かつ経済的なインフラサービスの需要が高まることが期待されています。
