イーサリアム財団は1日、ゼロ知識証明を活用した新技術「zkAPI」をイーサリアムのメインネット上に展開したとCoinPostが報じました。この技術により、AIサービスのAPI利用料を匿名で支払うことが可能になります。

zkAPIはオープンアノニミティプロジェクトと共同で開発され、プライバシー保護を重視した決済手段を提供することを目指しています。これにより、ユーザーはETHやUSDCなどの暗号資産を用いて、より安全かつ匿名性の高い支払いが行えるようになります。

日本の市場では、プライバシー技術の需要が高まる中、こうした匿名決済技術の導入が国内のブロックチェーン活用促進に寄与する可能性があります。